伊豆半島髄一の地形ポイントである雲見を中心にガイドをしていますスキューバダイビングショップ『アクアティーク』の 糸井 泰久 です。
海の様子を中心に思いついたまま、不定期に綴られるブログです。 人生のモットー「無理をせずなるがままに」のとおりに・・・ ![]() facebookをやっています。 友達リクエスト、お待ちしています! mixiでは『雲見』コミュニティーの管理人をしています。 雲見の情報交換をしましょう! ブログランキング参加中。 訪れたついでに下のアイコンをクリックしてくれたらうれしいです。(1日1回有効) 今日見たウミウシ。トルンナ・ダニエラエです。
![]() 図鑑「本州のウミウシ」によるとインド・西太平洋に分布しているとなっているので"季節来遊うみうし"なのでしょう。 だからと言う訳ではないだろうけど和名がないウミウシです。 これも今日見たウミウシ。アオウミウシ属の一種です。 ![]() こちらは和名どころか学名すら無いウミウシ。 最近見かけるウミウシにも学名や和名がないものを多く見かけます。 今日知り合いのガイドさんが言っていたのですが、「早く名前をつけて欲しい。名前がないと愛着がわかない」と。 全く同感です。 どうやって、また誰が学名や和名をつけるのか知りませんが、早く名前を付けて欲しいものです。 特徴があったらオセロウミウシとかナマハゲウミウシって愛称がついて、それが広く使われている場合もあるのですけど・・・ 何れにしろ、やっぱり名前はあったほうがいい!! 今日のログはこちらから そうだと思ったらクリック!
![]() 「魚の目シリーズ」と言いながら今日も魚ではありません。失礼! (最初に海の生き物の目シリーズとかにしておけば良かった・・・) ![]() コシマガリモエビというエビの目です。 コシマガリモエビと言ってもダイビングをしない人にはわかりませんよね。 全身はこんな感じです。 ![]() 体が「へ」の字をしていて腰が曲がった体つきからこの名前が付きました。 このエビの目って豆電球みたい。 今日のログはこちらから 読んだらクリックをお願いします。 今日の「目」は魚ではありません。
![]() コウイカの仲間の目です。 全長でも10cm位のイカさん。いつもは洞窟の中や壁の近くにいるのになぜか中層に。 ちょっと距離があったのでストロボが届いていません。 暗い写真になったのはご愛嬌ということで(^^ゞ 半開きの目は何だか眠そうzzz・・・ ↓読んだらクリックをお願いします! ダイビングの予約はこちらから ![]()
黒潮の支流が入ってきたのか、暖かくて綺麗な海となった雲見。
なんてったって水温は19度。透明度は20mオーバーです。 暖かさはさすがに写真では紹介できないので、青い海をちょっとだけ紹介。 ![]() ![]() ![]() そんな中今日一番ビックリしたのは海鵜に出会ったこと。 ![]() 水面から垂直に降りてきた海鵜は水深15mくらいまで一気に潜降。 その付近にいるクロホシイシモチにアタックしたと思ったら、Hの穴を通り抜けて島裏に泳ぎ去って行きました。 私が見ていただけでも1分弱。 水中でも羽をはばたかせて器用に泳ぎ回っていました。 絶対人間よりも素潜りは達者です。 見習いたい・・・ 今日のログはこちらから 「海の中で鳥なんて」と思ったらクリック! ![]() さて、今年もやって来ましたよ。
リアル案山子 まだ1月というのに! それではどうぞ。 ![]() 遠くから見た時、本当の人かと思ったぞ。 今年もクオリティーが高いなぁ。 待ってましたと思ったらクリック! ダイビングの予約はこちらから ![]() お店の前の道路沿いに植えられたイチョウの木。
晩秋にはこんなに綺麗に色づいていました。 ![]() その葉っぱもすっかりと枯れ落ちて寂しい姿となっていました。 ![]() で、昨日お店の前を歩いていたらこの銀杏並木の剪定作業をやっていました。 3人の職人さんが一人1本ずつはしごを掛けて順に枝をパチパチと切って、落ちた枝は別の人が回収するという完全分業制。 数があるので切る方も大変でしょうが、まあ切り方が大胆。 バンバン切り落としていました。 こんなふうに・・・ ![]() 丸坊主です。 景観保護や成長のために必要だと思いますが、こんなに切ってもいいの??? すっきりしたと思ったらクリック! ダイビングの予約はこちらから ![]() 先に魚の目シリーズ その3で紹介した魚ですが、ブログに載せたあとにも気になって調べていたのです。
その結果、センテンビラメでなくてムスメウシノシタでした。 訂正してお詫びいたします。 決めては両目に間にある管(前鼻管と言います)と繊毛のような特徴です。 ダルマガレイの仲間と決めつけて調べていたのが間違いの原因でした。 決めつけはダメですね。もっと幅広く調べなくては。 反省です。 もっと頑張れと思ったらクリック! ダイビングの予約はこちらから ![]()
この子の目も特徴があります。
![]() ムスメウシノシタの目です。 両目がくっついてしまっていますよ。 眼の前にある管(これは何の器官でしょうか?)と合わせてひょっとこみたいじゃないですか? 今日のログはこちらから 面白い目と思ったらクリック! ![]()
最近ウミウシのリクエストが増えてきています。
水温が下がってきてウミウシの数も種類も増えて、ウミウシシーズンに突入していますからね。 岩肌を集中して眺めていると、時々極小のウミウシを見つけることがあるのですが、中にはそれがウミウシかどうか分らないこともあります。 ゲストに紹介しても「???」って顔をされることも多々ありました。 一応虫眼鏡も持って行っているのですが、水中で錆びないようなプラスチックでできた虫眼鏡はどうしても倍率が低いので極小サイズの生物には向いていませんでした。 で、先日浮島に潜りに行った時サンセットリゾートダイブセンターの高橋さんがカメラからクローズアップレンズを外してそれを虫眼鏡替わりに使っているのを見て「これだっ!」って思ったんです。 家に昔使っていたクローズアップレンズがあったのを思い出して、それは乱雑に使っていたのでちょっと傷がついてもう使っていなかったんです。 それを引っ張り出して水中に置き忘れないように加工してみました。 フックでBCに付けられるようにしないとすぐ水中においてきてしまうもので・・・(^^ゞ ![]() さあ、これがどのくらい大きく見えるかというと ![]() 結構いい感じじゃないですか? これでウミウシを見つけやすくなるでしょうし、ゲストにも見てもらいやすくなりますよね。 さあ、秘密兵器になれるのでしょうか? グッドアイデアと思ったらクリック! ダイビングの予約はこちらから ![]()
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